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愛知県豊橋市から英語という「世界に羽ばたく翼」を授けます!英会話スクール【レベッカランゲージスクール】 (愛知県豊橋市 × 語学)

愛知県豊橋市から英語という「世界に羽ばたく翼」を授けます!英会話スクール【レベッカランゲージスクール】

レベッカランゲージスクール

太田 ベッキー 代表

英会話スクール

カリフォルニア出身の先生が開いた英会話スクール【レベッカランゲージスクール】

インタビュアー: カリフォルニア出身の先生が開いた英会話スクール【レベッカランゲージスクール】

太田 ベッキー 代表:はい。
私は幼い頃から、アメリカのカリフォルニア州にあるサンペドロという街で暮らしていました。
よくハリウッド映画の撮影が行われる、海沿いの美しい街です。

現在は、結婚して愛知県の豊橋市で英会話スクールをオープンし、他4名の講師と共に英会話上達のお手伝いをしております。

過去に全国誌Domaniの「全国のおすすめスクール32」に掲載された事もあり、小さいながらも大変評価を頂いているスクールです。

また、私は映画と猫が大好きなので、スクールのロゴも黒猫をモチーフにしましたし、映画は時間があれば週2~3本観ちゃいます。ちなみに一番好きな映画は「マイケル」です。まだ観たことないという方は是非見てほしいですね。

子どもから大人まで、対面の英会話レッスンやネイティブ講師によるオンラインレッスン、短期集中講座、おうちで親子英語をやりたい方々への100日間チャレンジ講座などを行っています。

他にも企業様の社員英語研修や資格対策、留学手続きなども行っているので、事業内容は様々ですね。

インタビュアー:なぜ「英会話スクールの講師」という職に就いたのですか?

太田 ベッキー 代表:私が英会話スクールの講師になった理由は、英語を通して積極性を身に着けて欲しいと思ったからです。
アメリカには、様々な人種の方々がいて、第二言語が英語という方も多くいます。
そんな文化も常識も違う人々が暮らしているアメリカでは、「その人がどのような話し方をするのか」で人を判断する所があります。
英語が上手だとか、難しい単語を使えるとかよりも、自信を持って自分の意見を話せるかどうかの方が重要で、そういった「積極性」が人からの評価や好印象に繋がり、この人と友達になりたい、この人と一緒にビジネスをしてみたいと思ってもらえるのです。

日本の「控えめ」を美徳とする文化はとても素晴らしいですが、海外ではそれだと、シャイな人や自分の意見が言えない人などと誤解されてしまう可能性があります。
自分の英語力に自信が持てない時期は、英語で会話をすることに対し、遠慮がちになってしまうことでしょう。
でもそれだと、新しい世界へ羽ばたいて行く為のドアに鍵をかけてしまう事になります。
英語に自信がないというだけで、やりたい事ができずにいる人々を見ていて、自分にできる事って何かないかな?と思いました。発音が悪くても、文法が間違っていても「これが今の自分なんだから!」と、自信を持って新しい世界へ踏み込む気持ちを持ってほしかったんです。実際ネイティブの人はそんな事気にもしてないんです。
英語を教えるというより、その時に持っている英語力を駆使して、いかに伝えようとするか、その積極的な姿勢を見せる事の大切さをもっと伝えたいと心から思ったので、この英会話講師という仕事を選びました。

インタビュアー:レベッカランゲージスクール様を利用される生徒さんはどのような方が多いですか?

太田 ベッキー 代表:そうですね。 現在は、3歳~85歳といった幅広い年齢の生徒さんがいらしてくださっています。
超初心者の方から帰国子女や英会話講師の方まで様々で、ほぼ半数がキッズです。
また20~40代の女性の多く、男性の生徒さんはIELTS対策やビジネスパーソンの方がほとんどです。
最近ではおうちで英語を身に付けさせたいママさんからのお問い合わせも多く頂きますね。

日本人の文化や特性を理解して、とことん寄り添い続けます!

インタビュアー:英会話スクールの講師の面白い部分・難しい部分を教えてください。

太田 ベッキー 代表:生徒さんたちの成長を間近で見られるのは、とても面白いですね。
5歳くらいの小さな子がみるみるうちに大きくなり、クリスマスマーケットで生意気にも値切って来た時は、成長を感じて嬉しく思いましたね。人生のほんの数年しかない幼少期に関わらせて頂けるのは、名誉なことだと思っています。

他にも、「ハロー」が精一杯でびくびくしていた大人の生徒さんが、回数を重ねるうちに、フル英語でレッスンをすることができる様になった時にも成長を感じ、嬉しく思いますね。

難しいことは、シャイな日本人の生徒さんに英語を喋ってもらうことです。
ラテン系の方々は、こちらが黙っていても、たくさん喋ってくれます。出てくる英語が間違っていても気にせず喋ります。日本人は喋ってみると文法がほぼ完璧なのに、小さなミスを恐れて口数が減ってしまいます。
なのであの手この手を使って、とにかく口を開いて頂くよう心掛けていますが、そのテクニックやアイデアはいくつあっても足りませんね。

インタビュアー:アメリカと日本の文化の違いをお伺いできますか?

太田 ベッキー 代表:そうですね。
まず、”子どもへの教育”の違いに驚きました。
アメリカでは、子供が小さい頃から両親や周りの人が「あなたは素晴らしい子、街で一番のハンサムよ」「あなたは本当によくやっているわ」「パパはお前を誇らしく思うぞ」など、”子どもに自信をつけてあげる教育”が強いです。
おそらく、物怖じせず、自分の意見を主張できる人間に育って欲しいという願いがあるためだと思います。

それに対して日本では、”とにかく目立たず、他の人に迷惑をかけないように”といった教育な気がします。
「ちゃんとみんなと同じように。輪を乱さないようにね」「とにかく謙虚に。皆さんから物事を教えて頂きなさい」といったように。
もしかしたら、日本のグループ社会に馴染んで、そこで上手く成功していける人に育って欲しいという親心からなのではと思いますね。

どちらが良い悪いではなく、それぞれに合った教育方法があり、それによって国のユニークさが出るのがとても興味深いです。

記憶に新しい東日本大震災の時、あの過酷な状況下で少しの食料を貰うために、長い列を文句も言わず綺麗に作り、譲り合いをしていた日本人の姿を見て、世界が驚愕したのをご存知ですか?

私が話した日本人の方々は「そんなの当たり前だ」と口を揃えていいます。
これが文化の違いを感じた一番の点であり、その文化はどこから来たのだろうと考えれば、必然的に「子ども時代からの教育」にあったのです。
他の文化との違いを考える事で、自分の国の文化をより深く理解できるとも思いましたね。

インタビュアー:大人になってから英語を習うのはもう遅いと思いますか?

太田 ベッキー 代表:断言しますが、そんなことは絶対にありません!

現在80代の生徒さんが2名いらっしゃいまして、1人の方は60代で退職されて英会話を始めました。
彼女は、長年海外にいたのかと思う程、なんでも英語でお話をしてくれます。Japan Timesだって英語で読んでおられます。
もう1人の方は、70代後半から英会話を始めました。
今では、文章もきちんと作れて、ゆっくりですが1時間のレッスンは、フル英語でも全く問題ありません!

なので、英会話ができないとすれば、それは”本気度”の問題だと思いますね。

インタビュアー:日本人が英語を上達する為に一番良い学習方法はありますか?

太田 ベッキー 代表:残念ですが、誰にでも当てはまる「一番」良い学習法などはありません。

ですが、私が皆さんに伝えたいことは「とにかく時間を無駄にしないでください!」ということです。

「始めたいけどどうしようかな…」「うまくなるかな…」と考えている時間に英単語3つ覚えられます。
1ヶ月経つと、単語はいくつ覚えられますか?洋楽や洋画を楽しんでいる方がどれだけ有効でしょうか?

「一番良い」学習方法は何だろう、と考えているうちは、英会話は上達しません。手段はいくらでもありますので、まずは試しにやってみて「あなたに合った学習法に出会う」。これが何よりも重要です。
どんな方にも「これをやれば英語が喋れますよ」「これさえやれば、ネイティブに!」なんてものは、残念ですが存在しません。
なので、とにかく時間を無駄にせず、思い立ったら吉日、実際に行動に移しましょう!
これが英語を上達するための一番の近道ですよ!

皆さんが「もっとたくさん英語を話したい!」そう思える様、力になりたい!

インタビュアー:生徒さんのモチベーションを上げる為に工夫している事をはありますか?

太田 ベッキー 代表:モチベーションを上げるためにしていることは、「上達させてあげる事」です。

皆さん「英語が上手になって○○したい!」という素敵な夢を持っておられます。もしがんばっても上手にならなかったら、モチベーションって下がってしまいますよね?
その反対をするだけです。ほんの少しでも英語が出てくる、聞き取れるようになった、と感じたらどうですか?「やった!もっとやろう!」って思うのが人間です。

特に子どもたちは、新しい何かを学ぶ事にとても貪欲で、常に刺激を求めています。それはファンシーなゲーム等ではなく、「あ、ボクこれわかるようになったよ!」「ママ、私これ知ってるよ。教えてあげる!」といった、底知れぬ知識への欲を持っています。それを満たしてあげる事ができたら、嫌でも彼らのモチベーションは上がります。

大人も子どもも同じで比べるのは昨日の自分。「できることを増やす」事が最大のモチベーションと考えています。
その為に全力で、生徒さんの上達に貢献するだけです。

インタビュアー:最後に愛知県豊橋市の皆様にメッセージをお願いいたします。

太田 ベッキー 代表:英語はただの言葉、つまりコミュニケーションの手段のひとつに過ぎないのです。
「話せる様になりたいなぁ…」ではなくて「英語ができる様になって、その先に何がしたいのか」を常に考えて、大きな夢を膨らませて下さい。するともっともっと話したくなります。
「外国人と英語で盛り上がれてとっても楽しい!」、「子どもがバイリンガルに育った!」、「外国人のいる会議で堂々と発言できて褒められた」、「いつか親子でホームステイに行こうね!」など、あなたの理想の未来までの楽しい道のりを、ぜひご一緒させて下さい。あなたに合った近道もお教えしますよ!
近いうちにお会いできるのを楽しみにしています!

data 店舗情報

外観
店名
レベッカランゲージスクール
カテゴリ(業種)
英会話スクール
住所
愛知県豊橋市草間町平東 130 東和プラザ2-8 ​
電話番号
080-4840-1110

担当したメンバー

渡邊

渡邊

watanabe

大学卒業後、ゴルフ好きが高じてゴルフウェアの接客販売を2年半経験しました。
接客販売の経験から人とコミュニケーションを取ることが好きであると気づき、インタビュアーの道を志し現在に至ります。
現在は株式会社トリニアスにて、マーケティングライターとしても活動しております。
代表者様からお伺いしたお話の中から背景をたどり、店舗様のストーリーや魅力を最大限に伝えるお手伝いをさせていただきたいと考えています。
読者にストーリーが伝わる文章の作成を心掛けています。皆様とお話しできる日を心より楽しみにしております。

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